<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
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 鉄道博物館
大宮にある「鉄道博物館」に行きました。
「鉄道歴史年表」「ミニシャトル列車」「「運転シュミレーター」「コレクションギャラリー」等々
鉄道ファンにとっては、昔懐かしい機関車や寝台列車ーーが、又滅多に目にふれる事もなかった
「お召し列車」などにも出会える会場です。

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by yuriy123 | 2009-02-23 16:50 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 鳩山会館
鳩山会館は1924年に鳩山一郎の邸宅として完成し、1995年に当時の面影を残しながら改修工事が行われ、記念館として一般に公開されています。
東京都文京区音羽にあることから音羽御殿(おとわごてん)の名で知られています。
鳩山家は 衆議院議長の和夫(1856-1911) 総理大臣になった一郎(1883-1959) 
外務大臣を務めた威一郎(1918-1993) 衆議院議員の由紀夫(1947年生)
邦夫(1948年生)と4代にわたり指導的な政治家を生み育てました。
この洋館を建てた一郎は 戦後政治の画期となった保守合同による
自由党(現・自由民主党)を創設し 首相として日ソ国交回復を決断しました。b0061108_8542835.jpg
1階の応接間には「鳩山一郎愛用の椅子」が置かれています。
2階の大広間 明るくて瀟洒な感じ大正時代の雰囲気をそのまま残しています。
北側の壁には、鳩山一郎の書「和為貴」が飾られています。

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2階バルコニーに出ると、鹿と鳩の像が間近で見られます。     右は「鳩山一郎」の記念像

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階段の踊り場部分には、五重塔の上を鳩が舞う図柄のステンドグラスがある。小川三知作。
四季折々の花に彩られている庭園ですが、この時期は椿のみがひっそりとーー


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by yuriy123 | 2009-02-20 08:45 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 「ブルートレイン」に乗って
「さようならブルートレイン」と銘打ったツアーに参加して東京まで行ってきました。
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門司駅では機関車の付け替えのほかに、「はやぶさ」と大分からの「富士」との連結があり、多くの乗客が撮影してました。
「あさかぜ」「さくら」等1970~80年にかけて大ブームだった
寝台特急も九州から姿を消してしまいます。
快適な睡眠とはいえなかったけど、何回も利用した事があるだけに懐かしさと
一抹の淋しさもありです。
ちなみに本日は満席のとのこと、その上最終日の予約は売り出し直後になくなったそうです。

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by yuriy123 | 2009-02-20 08:44 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 ナイル河遊覧
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by yuriy123 | 2009-02-12 21:21 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 ナイル河の夜明け
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by yuriy123 | 2009-02-11 18:54 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 スフインクス
ピラミッドもスフインクスも砂漠のド真ん中にあるものと、想像してましたが、意外に市街地の近くにありました。
スフインクス(頭部が人間・体はライオン)でピラミッドの守護神といわれている。
一枚岩で作られていて、これもまた謎に満ちた神秘のものとしてあれこれ考えるのも楽しいですね。
鼻はアラブの侵入後に削られ、ヒゲはイギリスが奪い母国に持ち帰った(そうです。

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by yuriy123 | 2009-02-10 23:32 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 蜃気楼
バスで「ヌビア砂漠」を「アルシンベル」まで3時間のドライブ中、蜃気楼が見えました。
ガイドさんのいわれるままにカメラを向けましたが、果たしてそうでしょうか。
始めて見る光景でした。

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by yuriy123 | 2009-02-10 22:36 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 ピラミッド
エジプトといえばピラミッドですね。
まずは朝日に映えるピラミッドをご覧下さい。 ピラミッドの見えるホテルに連泊です。

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左は「赤ピラミッド」 完全な「正三角錐」の形を今に残す最も古いピラミッドです。
赤みがかった石を使用した為に、赤みがかって見え、それが「赤ピラミッド」の名前の由来とのこと。
入口は北側、約30mのところにあり長さ約76.2m、勾配27度36分の下降通廊があり、さらに
水平通廊を経て、第1前室に至ると案内書にはかいてありますが、薄暗い中での階段には
辟易しました。 帰途数えたら145段ありました。
中には何もなくて、折角きたのだからピラミッドの中に入って見ようとの好奇心のみですね。
カメラは持ち込み禁止です。たとえ持ち込んだとしてもかがんだままの姿勢では撮れないし
薄暗いし、後ろから人は押し寄せるしーー とにかく前へ 前へ 前進あるのみでした。
右は「階段ピラミッド」  段は6段あります。 人間との対比を見てください。

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  「ギザの三大ピラミッド」
クフ王・カフラー王・メンカウラー王の三つのピラミッドが見渡せる絶景のパノラマポイントです。
  左が「クフ王のピラミッド」 世界最大のピラミッドです。
そのサイズが最大である事は言うまでもなく、内部構造も、他のピラミッドとは比較にならないくらい複雑なのだそうです。一見小さく見えますが一番遠くにあるからです。
右の写真は「クフ王のピラミッド」に入る人たちの群れです。
私も中に入りましたが昨日の「赤ピラミッド」の方がより大変でした。
  真ん中が息子の「カフラー王のピラミッド」 
大ピラミッドより高い台地に立っている為一番大きく見えます。 カフラー王のピラミッドは頂上部分に石灰岩の化粧石が残っているのが特徴です。純白に光り輝いていて、目立つ存在です。
  右は孫の「メンカウラー王のピラミッド」
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  1)サッカラにある、第3王朝のジョセル王の「階段ピラミッド」
  2)ダハシュールにある、第4王朝のスネフェル王の「屈折ピラミッド」
  3)ダハシュールにある、同じくスネフェル王の「赤ピラミッド」
  4)メイドムにある、同じくスネフェル王の「崩れピラミッド」
  5)ギザにある、第4王朝のクフ王の「大ピラミッド」
  6)ギザにある、第4王朝のカフラー王の「第2ピラミッド」
  7)ギザにある、第4王朝のメンカウラー王の「第3ピラミッド」
これらがエジプトの代表的なピラミッドとして、多くのエジプト学者の研究対象となっています。
3500年~4000年前の時代の謎を解くべく  「事実は土の下にあり」とーー
我々素人は、勝手に想像をめぐらせて、いろいろな仮説、新説をでっち上げて楽しみましょう。

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by yuriy123 | 2009-02-09 23:57 | 旅行 | Trackback Topへ戻る
 エジプトの夜明け
ものすごい光景に出会いました。
13日間の滞在中 雲ひとつない青空を毎日見てて、日の出はほぼあきらめていたのですがーー
1日だけ朝焼けの雲を見ることができました。
「ナイル河クルーズ」の最中だったので、空と川面に映った光景 実に見事なものでした。

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by yuriy123 | 2009-02-09 20:37 | 朝焼け | Trackback Topへ戻る